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聖パウロ学園高等学校 |
私立・港区・男子—71 |
〔課程別〕 普通科
〔学校長〕 桑島 啓吉
〔所在地〕 東京都港区赤坂一ツ木町36
〔電話〕 (481)1829
〔最寄駅〕 都電—長町5分 地下鉄—赤坂見附・青山一丁目各10分
沿革
昭和24年キリスト教カトリック系聖パウロ修道会により創立、初めは修道士養成機関であったが昭和26年学校法人に一般男子校として教育を行うようになった。
特色
1.カトリシズムに基づく教育、正課として週一時間カトリック教義に基づく宗教の時間がある。ただし、礼拝式への参る。
2.少数教育 一学級約35名の小クラス制をとり、教師生徒間の理解を深め効果的な教育を行なっている。
卒業後の進路
進学—90% 就職—10% 進学者は上智大学へ進学する者が多い。
学校施設
校地—3,000坪 校舎—500坪 普通教室—10 特別教室—5
その他—7 体育館、図書室
入試用項
募集人員と応募人員—120名(409名)
選抜方法—筆記(国、数、英)、面接(保護者とも行なう)、報告書
願書受付期間—1月10日〜2月4日
試験日—2月6・7日 合格発表—2月9日 入学手続−2月15日まで
二次募集も行う
合格の基準 4及び3
学 費
入学時—34,900円 月額—約3,000円 5月より
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以上の内容について説明致します。これはある書物のあるページ内容のコピー同様の正確な全文です。この書物の正確な名称は《東京都私立公立高校受験案内、昭和39年度版》であり、発売元は晶文社でした。これは俺が在籍した昭和38年度の中学3年生を対象にした書物です。今回このホームページを作成するに当たり当時の俺にとって憧れの学校であり、毎日これを見ていたのですからどうしてもこれをここに掲載する必要があると考えました。この本は勿論今は持っておりません。従って俺はこの本を求めて古本屋、公立図書館、インターネット等色々探したのですが1963年当時の大昔の出版物でありどうしても発見に至らず、最後にたどり着いたのが国立国会図書館でした。しかしその本もかなり老朽化が進みコピーもデジカメ撮影も許されず手書きでその部分を確認に確認を重ね一字一句正確に改行等の条件も同一にしてノートに写し、それを持ち帰りパソコンによるワード処理を致しました。その結果その本をコピーするより遥かに綺麗に出来上がりました。今それを見るとその内容は何の変哲も無いシンプルな中身でしかないのですが、俺は中学3年当時これを毎日見てその学校への思いを募らせて夢に迄見たのです。尚この本に表示されている試験日や合格発表日等の日付は昭和38年度入学生の実績であり、俺はこの1年後の昭和39年度入学予定生であったのでそれぞれの日付は本文(第四章)とは異なっております。その本の71ページ目の内容の全てです。これはコピーではありませんが本物と全く同一仕様です。